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うらおもて。

この前の鏡は割れました。
 

最近のニュースにはほとほと嫌気が差します。
野党は首相公邸に幽霊がいるのかと言って国会を無駄に使い、
児童ポルノ禁止法案を反対するアマチュアは自身が招いたことだということを知らず、
同法案を進めようとする政治家はお門違いに気づかず、
ワイドショーではどうでもいいタレントの不倫騒動でもちきり。

数年前から感じていた世の中に対する不満が本当に喉元まででかかってきています。
というかここに投稿する時点で出ています。

首相公邸の幽霊話は何いってんだの一言につきます。
私は幽霊等の事象は一切信じていませんので余計にイライラが募るわけです。
枯れ尾花を幽霊と見間違えてしまうことは大変よくわかりますが、今一度冷静な判断をしていただきたいものです。

児ポについてですが、法案に反対する側は自身の責任を棚に上げているような気がします。
今までは憲法が表現の自由を保証しているからということでそこにあぐらをかいていました。

何を書いても描いても憲法を盾にして思考を止めていたのではと思います。

人が生み出した創作物にはその発信者の意図が大きく反映されていることは言うまでもなく事実です。
そこを規制することはおかしいと思います。

しかし昨今の同人誌などで描かれる幼い少女たちに行われる行為はさすがに度が過ぎているのではないかと思うわけです。
人権という言葉はあまり好きではありませんが、人として扱われていないようなまさに人権を与えないような行為が平然と行われています。
創作物だとしてもモラルに欠けているのではないかなと感じます。

発信者だけでなく受信者である我々のモラルの低下も要因の一つです。
犯罪につながるという法案推進者たちの意見も無視できないところまで来ているのではないでしょうか。

実際はそういった創作物と性犯罪には大きな相関はないようですが、危惧する気持ちもわかります。

日本人としてモラルの低下は本当に悲しいです。
同じ国に住む同じ民族だからこそ悲しく思います。

そして法案推進者である政治家の児童を守るという言い分もそれは違うのではと思うところがあります。

作中で非人道的な行為を受けている少女を守るために児童ポルノを一切禁止するというものですが、被害を受けている少女は存在はしますが実在などしていません。
それを守るというのは首を傾げざるを得ません。

ではお前の意見はどうなんだというと、私はこの法案に一部賛成一部反対という一番中途半端な意見です。

規制が必要なレベルにあるのは間違いないのですが、自由な表現もまた大事なものです。
文化発展に必要なものだからですね。

この問題に一番的確なアプローチができるのはやはり教育なのではないかと思います。
私は教師を志していますが、モラルという道徳的な問題にもスポットを当てた教育活動をしたいと思っています。
まだ具体化することはできていませんがいつか社会に働きかけられるような人物になりたいものです。


しかし、最近自分の力の限界というか打ち止めなのかというような気持ちがしています。

他人が目標を達成することは大変めでたく喜ばしいことです。
その人が力を注ぎ実ったものは価値が詰まっています。

けれども同じ目標を見つめていたらそう言えるのか。
先を越されたという焦りや羨み、またなんであいつがというような嫉妬。

そういう醜い感情が表立って素直に喜びを分かち合うことが出来ないことがあると思います。
少なくとも私はそのような人間です。

自分がかわいくて誰よりも優れていると思いたい人間です。
だからこそ、競い合って同じ目標に向かった結果自分ではない誰かの成功に嫌な気持ちを抱いてしまいます。

そんな汚い感情を持ったまま教鞭をとることになったら、果たして生徒たちにどんな影響があるでしょうか。
考えなくてもわかります。

一時期私は感情なんて本当にいらないと、ロボットになってしまいたいと思ったことがあります。
お察しの通り中高生の頃です。

いろいろな小説を読むようになって、そこに出てくる人々の気持ちを考えていくに連れてそんな考えはなくなっていきました。
架空の人物といえど、作家の先生方が作り上げたお話は大変いい影響を私に与えたかと思います。

しかし今また感情いらない説を支持する私がいます。
次はどんな本を読んでどんな知識をつければいいのかわかんないです。

長くなりすぎました。ごめんなさい。
でもここは私のブログなんで好き勝手やらせてもらいます。

あ、不倫タレントはまあ適当にがんばればいいんじゃないですか。
私には関係のない人なのでまた芸能界復帰しようがどっかで野垂れ死のうがどうでもいいです。
おわり。
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Date: 2013.06.04 Category: 持論  Comments (0) Trackbacks (0)

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