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臨床演習。

はーい、久しぶりです。
特に変わらない毎日を過ごしています。
どんどん気温は高くなり湿度は増し、日差しは夏のように質量を持って降り注いでいますがわしは元気です。

今年の夏は海にいきたい。
山はいけるから海にいきたい。
みんなでキャンプとかして若人らしい夏を満喫してみたい。
みんなに色の白くほっそい体を見せるのは恥ずかしいけどそれでも楽しいならいいかなぁ。

とか思ってるけどそんなことしてくれる「みんな」は多分わしにはいません。



さて、今日はふと考えてみたくなったRS内のギャンブルについての考察です。
現在の相場を使って考えますので時間の経過とともにこの内容は変わってしまうことがあります。
ご了承ください。
結構長くなってしまったので気になった方は続きを読んでみてください。
間違いの指摘なども頂けると大変嬉しく思います。

 

異次元ボックスを使って目的のアイテムに目的の称号を載っけることができる確率とそれの期待値と
下級抽出機を使って同様のことできる確率と期待値を比べてみたいと思います。

もちろん下級抽出機は普通のとDXとでわけて考えます。
そして下級抽出機により貼り付けることができる称号は1回につき1つなので、異次元ボックスに投入する素材も称号は1つのもの同士として考えます。

(ⅰ)異次元ボックスによる確率と期待値、費用について
  素材として使うものをそれぞれA,Bとし、それぞれについている称号をa,bとする。
  また、アイテムAに何も称号がついてない場合はA、アイテムAに称号aがついている場合はAaと書く。
  このとき生成されるものをCとすると、Cが取りうる値は
  A,Aa,Ab,B,Ba,Bb
  上記の6パターンになる。
  
  素材Aの相場をx、また素材Bの相場をyとする。
  狙っていた生成物をAbとし、その相場をx'とする。
  但し狙っていなかったもの、例えばAa,Ba,Bbはもとの相場と同じとする。
  このとき、Abが生成される確率PはP=1/6
  よって期待値は

  1/6( x + x + x' + y + y + y ) = 1/6( 2x + x' + 3y ) ----------①

(ⅱ)下級抽出機による確率と期待値について
  素材となるアイテムをA、貼り付ける称号をbとする。
  下級抽出により生成されるものCのとりうる値は
  ∅,Ab
  上記の2パターンになる。但し、∅は完全に破壊され消滅したAとする。

  素材Aの相場をx、称号bをもつアイテムの相場をy'とする。
  また、称号付与に成功した生成物Abの相場をx'とする。
  もちろん∅の相場は0である。
  下級抽出機による称号付与成功確率は20%即ち1/5であるので期待値は

  1/5( x' ) + 4/5( 0 ) = 1/5( x' ) ----------②

(ⅲ)下級抽出機DXによる確率と期待値について
  (ⅱ)と同様の条件とする。
  下級抽出機DXによる称号付与成功確率は30%即ち3/10であるので期待値は

  3/10( x' ) + 7/10( 0 ) = 3/10( x' ) ----------③

以上①~③の大小を比べる。
②<③は明らか。
①と③の大小を比べる。

① - ③ = 1/30( 10x + 15y - 4x' ) ----------④

④が正になるとき即ち
10x + 15y - 4x' > 0
となるとき、③<①
よって、②<③<①となるので異次元ボックスによってアイテムを作ることが一番期待値が高い。

また、④が負となるとき即ち
10x + 15y - 4x' < 0
となるとき、①<③
この場合は①と②の大小をまた比べる必要がある。
しかし、②<③より下級抽出機DXによってアイテムを作ることが一番期待値が高いことはわかる。

① - ② = 1/30( 10x - x' + 15y ) ----------⑤

⑤が正になるとき即ち
10x - x' +15y > 0
となるとき、②<①
よって②<①<③となるので異次元ボックスによってアイテムを作ることが下級抽出機を使うより期待値が高い。

⑤が負になるとき即ち
10x - x' +15y < 0
となるとき、①<②
よって①<②<③となるので下級抽出機によってアイテムを作ることが異次元ボックスを使うより期待値が高い。


期待値による計算からわかることは以下のようです。
・素材それぞれと狙っているアイテムの相場を比べて下級抽出機DXか異次元ボックスを使うことが好ましい。
・相当高価なアイテムを生み出す、かつ下級抽出機DXが出回っていない限り下級抽出機は好ましいとはいえない。

以上の議論だけだと期待値にのみ依存する結果となっていますが、相場を変数として考えているので異次元ボックスと下級抽出機、下級抽出機DXの相場も計算にいれた費用対効果を考える必要もあります。

異次元ボックス、下級抽出機、下級抽出機DXの相場をそれぞれj,k,lとする。
異次元ボックスを使った時の費用対効果の指標をs、
下級抽出機を使った時の費用対効果の指標をt、
下級抽出機DXを使った時の費用対効果の指標をu
とし費用対効果の指標s,t,uを以下のように定義する。

s = ① + j
t = ② + k
u = ③ + l

今の相場を j = 15, k = 8 , l = 15 とする。
この時s,t,uの大小を比べる。
j = l より異次元ボックスの費用対効果と下級抽出機DXの費用対効果の大小は期待値の大小と変わらない。
また、期待値による考察から下級抽出機に関する費用対効果を計算することはあまり実用的では無さそうである。

異次元ボックスと下級抽出機DXの相場が今のところ同じなのでやはり期待値による考察のとおり結果は変わらなさそうです。

ただし、下級抽出機のシリーズを使うことによって片方の素材の値段を大幅に下げることも可能です。
そう考えると下級抽出機DXのほうが有利なのかと思われます。

以上で考察を終了します。
おわり。
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Date: 2013.05.24 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

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